立川の町の片隅で、今日も誰かの手が何かをつくっている。
削る音、火花、油の匂い、手の感触。
それは、ただの製造ではなく、立川という都市を支える“静かな熱”だ。
「立川ものづくり便利帳」は、そんな熱の断片をすくいあげ、まだ見ぬ誰かとつなぐ試み。
市内の工場や企業のストーリー、職人たちの声、地元プロダクトの魅力、ちょっと変わった企画モノまで。
知らなかったまちの“すごい”が、ここには詰まっている。
技術も人も、ちょっとクセがあって、でも…
めちゃくちゃオモシロイ。
境界線を越えて、想いとアイデアが交差するこの場所から、予想外のものづくりドラマが、今、動き出す。