
目の前にあるタブレットが、
あなたのもう一つの目になる。
見通せない、でも見逃さない。
信号用表示器確認補助システム。
製品のポイント
◎ 信号用表示器に無線伝送ユニットを接続して使用します。
◎ 信号用表示器が示している進路情報を乗務員のタブレット端末画面に表示します。
◎ 導入済みタブレット端末に追加のアプリケーションをインストールするだけで使用できます。
◎ 進路情報の伝送には2.4GHz帯無線LANを採用しており、幅広い端末に対応しています。
◎ 既存のネットワークに接続することで、端末のブラウザ上からも状態の確認ができます。
システム構成例

外形図

スペック
- 電源電圧
- 「DC24V±10% または AC100V±10%
- 消費電流
- 1A以下(DC24V)、0.25A以下(AC100V)L
- 使用環境
- 屋外
- 使用周囲温度
- -20℃~+60℃
- 使用周囲湿度
- 90%RH以下
- 通信方式
- IEEE 802.11n準拠無線LAN
- OS
- LinuxベースOS
- 進路条件出力(タブレット)
- SNMPベース、Windows 11専用アプリにより対応
- 進路条件出力(その他端末)
- Webベース、OS標準ブラウザ等に対応
- 進路条件表示更新間隔
- 1秒毎
- 進路条件変更後反映時間
- 2秒以内
