ABOUT 立川商工会議所工業部会とは
ABOUTご挨拶
立川商工会議所 工業部会とは?

部会長
部会長 松田 忠明
立川商工会議所の会員事業所の中で、主に製造業中心として組織され、「ものづくり」に関する事業支援を行っており、2025年3月31日現在で181事業所が所属しています。
工業部会の主な活動としては、多摩地域の中小企業が有する個性豊かな技術や製品、加工技術等の紹介を通じた受注の拡大、パートナー企業の発掘に向けた情報収集など多摩地域の工業振興に繋がるビジネスチャンスの場を提供することを目的に運営しています。
工業部会の主な活動としては、多摩地域の中小企業が有する個性豊かな技術や製品、加工技術等の紹介を通じた受注の拡大、パートナー企業の発掘に向けた情報収集など多摩地域の工業振興に繋がるビジネスチャンスの場を提供することを目的に運営しています。
立川工業の歴史と概要
工業集積の始まり

立川市の工業の歴史は、1924年の立川飛行場の開設とともに始まりました。
1930年には石川島飛行機製作所(のちの立川飛行機)が立地するなど、立川市とその周辺を含めた地域は、軍需産業を中心とした当時の先端技術が集積する地域となりました。
戦後は軍需産業が禁止されましたが、優れた技術を持つ関連企業の多くは自動車関連産業などの民需産業に転換し、現在の工業集積の土台になっています。
1930年には石川島飛行機製作所(のちの立川飛行機)が立地するなど、立川市とその周辺を含めた地域は、軍需産業を中心とした当時の先端技術が集積する地域となりました。
戦後は軍需産業が禁止されましたが、優れた技術を持つ関連企業の多くは自動車関連産業などの民需産業に転換し、現在の工業集積の土台になっています。
地域ごとの工業集積の現状
立川市内でも、とくに砂川地域は大規模な準工業地域となっています。
1962年に日産自動車村山工場が立地して以降、関連産業はもちろん、そのほかの産業も含めて集積が進みました。
同工場の撤退後、関連業種の多くが転出または廃業しましたが、同工場跡地周辺は依然として市内最大の工業集積地となっています。
また、市中部の立川基地跡地周辺にも、航空機産業の流れを汲む工業が集積しているほか、職住近接型の中・小規模の事業所が市内のほぼ全域に点在していることも特徴です。
近年は、多摩の交通の要衝である点を活かして、ソフトウエア産業やファブレス企業が立川駅前を中心に集積しています。
